ノート

このノートアプリケーションはテキストエディタです。

ノートはひとつのテキスト文書をひとつのページとして管理します。

なので複数のテキスト文書をまとめて管理できます。

操作も簡単で、ページ処理以外はウィンドウズ付属のメモ帳とほぼ同じ感覚で使えます。

フリーソフトですのでどなたでも無料で使えます。

ダウンロード

このソフトウェアのダウンロードおよび使用に関しては、すべて自己責任でお願いします。

ダウンロードするにはここをクリックします。

「notebook.zip」がダウンロードできたら解凍します。

「NoteBook.exe」がプログラム本体です。

実行

ノートにはインストーラはありませんので、「NoteBook.exe」を適当なフォルダに移してから実行します。

ノートが立ち上がるとすぐに文字入力できる状態になります。

ノートの操作

ノートの操作はショートカットキーも含めてすべてメニュー内に掲載してあります。

しかもウィンドウズ付属のメモ帳と操作方法もほぼ同じですので、ここで改めて説明する意味はないでしょう。

まぁでもページ機能を追加したおかげで少しわかりにくい部分もありますので、簡単に説明しておきます。

ファイル処理

ファイルメニューではファイルの読み書きやノートの終了処理をします。

最近使ったファイルも表示されるので、有効に使えば複数のノートファイルを簡単に切り替えることができます。

もし最近使ったファイルの履歴を消したい場合には、ノートを終了させた状態で、目的のノートファイルを一時的に移動させます。

その後再びノートを立ち上げ、ファイルメニューから先ほど移動させたファイル名を選択します。

すると、「このファイルはありません」みたいなメッセージが表示されるのでOKボタンを押します。

これで最近使ったファイルの履歴から目的のファイルが消えました。

ファイルメニューを開いて確認してください。

テキスト編集

編集メニューでは現在開いているページのテキスト編集処理ができます。

コピーペーストだけでなく、検索や置換といった処理もできるのでそれなりに使えます。

さらに設定メニューのなかのフォントを選ぶと、表示文字の大きさや書体も変更できます。

ページ管理

ページメニューでページ操作を行います。

目的の位置にページを差し込んだり、削除したりはもちろん、ページ移動も簡単にできるようになっています。

目的のページにすばやく移動するには、ページメニューの中の「ページ移動(P)」を選択します。

するとページ移動ダイアログが出るので、目的のページ番号を選択しEnterキーを押すだけです。

それと、ページ操作についてはショートカットキーを覚えるとすばやく操作できます。

例えば、ALT+右矢印キーで1ページ進み、ALT+左矢印キーで1ページ戻ります。

さらに、ALT+Homeキーで先頭ページへ、ALT+Endキーで末尾ページに移動できます。

ショートカットキーについては、ページメニューに書かれていますのでそちらを参照してください。

それとページメニューの中に「このページを更新(U)」というのがありますが、これは現在のページ内容をノートに記憶させるだけでファイルに書き出したりはしません。

ページ内容を変更した後、別のページに移動しようとしたときは警告メッセージが出るんですが、あらかじめページを更新しておけばスムーズに移動できます。

もしファイルに書き出したい場合には、Ctrl+Sキーを押すとすべてのページ情報をファイルに書き出すことができます。

状況確認

ノートでは、ひとつのテキスト文書をひとつのページという感覚で管理します。

なのでページが増えてきたり、ページ間をいったりきたりしているとそのうち自分のいる位置がわからなくなってきます。

このようなことを避けるために、ノートではタイトルバーに現在位置を表示しています。

スクリーンリーダーJAWSやNVDAでは、INSERTキーを押しながらTキーを押すとタイトルバーを読み上げます。

例えばノート起動時は、「無題 - ノート : 1 / 1」と読み上げます。

この中の「1 / 1」というのが現在位置を表している部分になります。

分母である「/」の右側はすべてのページ数、分子に当たる「/」の左側には現在のページ番号が表示されています。

なので例えば、「4 / 8」であれば全8ページ中の4ページ目を表示しているという意味になります。

最後に

もし何かありましたら、遠慮なく メール ください。

バージョンアップなどはお約束できませんが、今後のアプリ開発の参考にさせていただきます。