RssDefault関数

「#--RssDefault」で検索すると確実にヒットします。

この関数は、RSS新規作成時に入力する入力エリア(Formタグの各種Inputタグ)を定義します。

引数はなしで、戻り値に定義した入力エリアを格納した連想配列リファレンスを返します。

それでは、各種入力エリアを見ていきましょう。

チャンネル

チャンネルの入力エリアは以下のように定義されています。

channel => [
{title => "<input type=\"text\" name=\"channel_title\" size=\"40\" value=\"\" />"},
{link => "<input type=\"text\" name=\"channel_link\" size=\"40\" value=\"\" />"},
{description => "<input type=\"text\" name=\"channel_description\" size=\"40\" value=\"\" />"},
{language => "<input type=\"text\" name=\"channel_dc_language\" size=\"40\" value=\"ja\" />"},
],

タイトル(title)、リンク先(link)、概要(description)と使用言語(language)を、1行入力欄で定義しています。

イメージ

イメージの入力エリアは以下のように定義されています。

image => [
{logo => "<input type=\"text\" name=\"image_url\" size=\"40\" value=\"\" />"},
],

サイトバナーのURLの1行入力欄を定義しています。

アイテム

アイテムの入力エリアは以下のように定義されています。

item => [
{title => "<input type=\"text\" name=\"item_title\" size=\"40\" value=\"\" />"},
{link => "<input type=\"text\" name=\"item_link\" size=\"40\" value=\"\" />"},
{description => "<textarea name=\"item_description\" cols=\"28\" rows=\"10\"></textarea>"},
],

タイトル(title)、リンク先(link)と概要(description)を、1行入力欄で定義しています。

return \%rss_field;

最後は、各種入力エリアを定義した連想配列リファレンスを返してこの関数を終了します。